フェリシモから出ている和風ミニチュアのキットを使った歳時記のシリーズを
作っています。
キットの良い所はパーツが切って少しずつ入っている所。
いろんな材料を少しずつ買うと 結構高くついてしまったりしますので
助かります。
毎月小物のパーツが送られて来ますので それに合わせて自分で作った小物や、人形を足して行こうと思っています。

今月からなので、まずは9月からスタート。

家の部分の木が全部カットしてあるのに喜んでしまいました。自分だと細かく木を切るのは 無理なので、楽だなあ〜。ちゃんとした木で作れるのでしっかりした土台になるのも魅力です。12ヶ月全部揃ったらカレンダーを作ろうかなーとか思ったり思わなかったり・・。

12ヶ月作れればですが・・。(ぉぃ)

 
  9月と言えば、十五夜。
ギコ父さんが早く帰ってきた今日はみんなでお月見をしようという事になりました。一人息子のモララー(しぃ似)は捕まえて来た赤トンボがうれしくてしょうがありません。
庭でサンマを焼く、しぃ母さんを新聞越しに眺めるギコ父さん。お月見だんごは晩ご飯の後なのかなとか、思っているのでしょうか
 

キットの家は白木だったので(台座の色がそうです)どうも「カントリー」風になってしまうなーと思い、色を塗ってレトロ感を出してみました。昔の家の感じが出たでしょうか。あと、貧乏さも出してみたかったので、それはうまくいったかも。

それにしてもキットといいながら、全部計って切って作らないといけないので結構大変。全てのキットを作るかは、どうするか微妙な感じですね・・・。まあその辺は臨機応変に。作りたいパーツだけ作っていこうかなと。

普段はぴったりサイズの透明ケース(専用のがあったのですが、市販のモノで代用)に入ってます。

ギコ父さんとモララー息子です。「ギコ一家のある一日」のギコ一家とはまた違う家族という事でひとつ。

ギコと持ってる新聞、モララーと赤トンボを作りました。

他はキットです。

しぃ母さんです。七輪とサンマとうちわを作りました。サンマを塗ってる時は楽しかったです。

一応膝を折ってるんですけど、見えないな・・。

電灯の中にはちゃんと蛍光灯が入ってます。これが作るのたいへんでした・・。キットってこんなにたいへんなのね。見えないのですが、ひもの先には焦げ茶色のビーズがちゃんと付いてます。
お供えとススキとお団子です。紙やビーズで出来てるんですが、結構おいしそうでしょ。
サンマと七輪です。一応中は赤く火が入ってるんですけど網で見えないですね。

TVでは「鉄人28号」をやってます。白黒って所がしぶいですね。

中身が変えられるので、毎月変えて行く予定です。チャンネルの部分とかも細かくビーズで出来てます。

ギコ父の後ろには買い物かごに大根が入ってます。ちゃぶ台の上には買ってきた卵や飴、財布・・・。

後ろのカレンダーはちゃんと9月になってます。

家族のアップです。

 

 

追加の要望があったので、写真追加しましたー

モララーの足の裏です。一応ニクキュウがあったりする。

バッタです。色紙で作っております。虫かごも一本ずつ組んだんですが、めんどくさかった・・。
ちゃぶ台の上にはもらいもののお菓子の箱、がまぐちの財布、卵、飴の入った箱があります。

トンボのアップです。羽根は堅めの塩化ビニルを切って貼ってあります。接着剤のあとが汚い・・・(´д`;)

 

あっギコ父さんの新聞が!

ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

 

 

以上です。

 

 

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