タカラから出ている「昭和の街並みミニモデル」という食玩を使って商店街を作りました。ひとつひとつのお店がコントのセットのように一枚 壁になっているのが可愛くて、その前に一人ずつお店の人を置いてみました。

モナギコ通りの商店街はご近所の人たちの大切な生活の糧を売っています。

昔はスーパーなどなかったので、みんな何かを買うときは「●●の店に行く」という感覚だったのですね。

 

駄菓子屋さんといえば、おばあちゃんがやっているお店でした。店先に並んだ小さいおもちゃや、アメ、文房具なんかも買えたりしましたね。

おばあちゃんというのは可哀想ですが、しぃちゃんにその役目をやってもらっています。奥の障子をあけるとしぃちゃんの居住空間があると思われます。

 

たばこ屋さんはおじいちゃん。

ぃょぅに任せてみました。

郵便ポストがあったり、切手が買えたり、店先に電話が置いてあったりして、ちょっとした便利屋さんみたいな感じでした。お酒も売ってる所があったみたいですね。

 

 

お店の横には「たばこ」の看板が・・・。

 

昭和っぽいタイルガラスのはまった床屋さんです。昔は男の子はみんな床屋さんで切ってもらってましたね。クックルの鋭い視線が確かな技術を物語っています。

良く見るとドアの所に「パンチパーマ始めました」という貼り紙がしてあります。

電気屋さんです。メーカーのシンボルマスコットが店頭に置かれ、レトロなテレビや冷蔵庫が並びます。電気屋さんのモララーは売るだけでなく、修理も出来ます。

 

街の安全を守るお巡りさんには、モナーを採用しました。ちょっと人が良すぎる気もしますが・・・。お巡りさん、とか駐在さん、という呼び方が良く似合います。もちろん巡察は白い自転車で。

 

 

 壁には火の用心のポスターが。

 

 奥には指名手配の写真が貼ってあります。

 

 

そして昭和といえば、ガキ代将。

ガキ大将と言えば土管の置いてある空き地です。ギコにやってもらいました。どこかで拾ってきた棒(あぶな!)を持っています。顔には絆創膏が貼ってあります。

昔は空き地って多かったですよね・・・。

 

 

このミニジオラマ達はひとつずつ小さいケースに入ります。6.6センチ四方ぐらいです。

 

ひとつずつきっちりと入るようになってます。

 

が・・・・。

ギコの空き地だけ入りません(;´Д`)

後ろの雨どいが高すぎて入らないのです・・・。

こんな感じに浮いてしまいます。

しょうがないので、ケースに入れるときは雨どいを外して中に転がしていれる羽目に・・・。

それでもちょっと浮いてしまいます。

タカラさん、シリーズモノ作るときは大きさ合わせてください・・・。

(-人-)ナムー

 

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